【キャッチアップで働く理由#3】エンジニア 権藤 隆行

こんにちは!最近涼しくなってめっきり秋ですね♪ 広報アシスタントの榮田です。

「なんでキャッチアップで働いてるの?」「キャッチアップってどんなことしてるの?」興味を持ったアナタに向けて♪

キャッチアップ社員のリアルに迫ったインタビューをシリーズ化します!

『キャッチアップで働く理由』第3弾!キャッチアップのシェフこと執行役員の権藤隆行さんにインタビューです!

ズバリ権藤さんがキャッチアップで一緒に働きたい人とはっ!?

それでは、ご覧ください!!


 

 

キャッチアップに入社前はどんなお仕事をされてましたか?

シェフをしてたって聞いたのですが、キャッチアップに入社する直近でされてましたか?

いや、キャッチアップ に入社する前は、九州インターメディア研究所ってゆうところにいました。

デジハリのっ!?

そうそう!デジハリとかも運営する九州インターメディア研究所という会社でプログラマーとして働いてました。

キャッチアップ入社前からすでにエンジニアだったんですね!?

そうですね!その会社には元々Rubyのお仕事でプロジェクトに入って、その後PHPでWebのフォームや更新系のシステムとか電力会社さんの内部システムとかつくってました。

からのデジハリですか?

デジハリのTA(ティーチングアシスタント)としてAndroidアプリの授業とか携わってました。トータルで3〜4年くらいいたかな。

では、あのシェフって〜・・・

それ、もう〜13年くらい前の話っwww

権藤さんといえばシェフっ!といった過去ブログもありますねw 会社のイベントで鍋振ってるイメージです!!

もうw 人数増えてきたからあんまりやりたくないっww 今のキャッチアップ がある場所に移転してきたときのオープニングパーティーは、僕が肉焼いて、パスタつくったりとかしましたよ!!

美味しそう🤤私もいつか食べたいですっっ♪料理の世界からエンジニアにシフトしたきっかけって何ですか?

まずサラリーマンになろうって思ったんですよね。何のって考えたときに、プログラマーになりたいって思った事があったな!と思って!で、なかなか無いんだけど26歳から未経験で入れるところ探しました。3〜4ヶ月研修して、その後雇用されるんですけど、当時すっごく安い給料でw そんな生活をおくってましたね。

権藤さんって、モノをつくることが好きなんだな!て言うことが伝わります。

そうですねモノをつくることが楽しいなっ!最近、大工さんとか興味ありますもんね! do it your self!! なんつってw

えっw はい次の質問〜っ!ww

 

 

様々な選択肢がある中で、キャッチアップで働くようになった理由は何ですか?

一番最初は勉強会やセミナーでbaserCMSを知って、オープンソースカンファレンスで登壇していた代表のお話を聞いたり、懇親会で話して「この会社で、この人と一緒に仕事したい」って思ったのが、きっかけです。入社前から知り合いだった、キャッチアップの社外取締役の上野さんにも「キャッチアップ入ろうかな」なんて話したこともあったっけな。懐かしい。

 

権藤さんが思う、エンジニアに向いてる人とは!?

1番最初の質問でも出た、モノづくりに関してなのですが、つくる過程が楽しいのか、出来上がったモノが楽しいのか、それともまた別のことでしょうか。

過程が楽しいですね!

今までインタビューしてきた、渕上さんと坂口さんも同じようなことを言われてましたが、過程を楽しめる人ってエンジニアに向いてるってことなんでしょうか。

エンジニアって人に提供するモノをつくるじゃないですか。自分にとっては、利用するよりつくる時間の方が長い。つくるときの集中力ですかね。楽しいから集中できる。それがあると、向いてるなぁ。と思います。

 

エンジニア。楽しさと辛さの葛藤とは!?

プログラムを書くことって楽しいことばかりではないですよね?壁にぶち当たったり、納期との戦いだったり。辛いと思うこともあるでしょうが、それでも楽しいと思える根本的なところとは!?

そうですね〜。知識欲って誰にでもあることじゃないですか。知らない事を知れる喜びですね。結局やってる仕事って知らない事だらけなんですよね。それはエンジニアに限らずどんな仕事でも同じだと思うんですけど。知らなかった事を通して学び、自分が成長したなと感じるところが楽しさにつながると思います。

知りたいという欲求だけで続けれますか?

最初は、知識を吸収することや情熱だけで乗り越えれると思う。うまくいかない時や、辛い経験にぶち当たっても仕事を通してお客様から感謝されたり、キャッチアップのチームでつくって喜ばれることの楽しさを共感できれば続けていけると思います。

共感できないと難しいですか?

みんな思うんじゃないかなっ!

たぶん、楽しいって思うのは、デキル人もしくは経験がある人が楽しいって思うのかなって。私みたいに(あっ!私はエンジニアではなかったですがw)未経験で入社した人や、なかなか成果が出ない人とかからすれば「スゴっ!やばっ!大変そう〜💦」って思うんじゃないかなって。

うぅ〜ん。そうだよなぁ〜... 。向き不向きはもちろんありますし、培ってきたものもあるんでしょうけど、やったことないから出来ない。やり続ければ、それなりに上手になっていくというか。上手くなれば楽しさも出てくる。経験を積んでいくしかない。仕事全般に言えることですが、知らない事をやってみて理解して続けていくことが大事かなっ!

わからない事をわかるようにする向上心も必要ですよね。それが無いと面白い、楽しいと思えなくなる♪

 

仕事について大切にしているところを教えて下さい

ちゃんと約束を守ること!!www

Simple is the best!! www  もっと!なんかカッコイイのくださいw!オレ流のやつっ!

全体の流れですかね。例えばキャッチアップってルール策定とかみんなでつくっていく会社なんですけど、ルールを新しくする時、やり方を変えようとする時は余計なものを排除して流れるように組み立てたい!

ナルホド!なんかカッコイイ!!

www 流れる様に仕事をしたい!難しいけど。言い続けるw

 

権(ゴン)ちゃんとキャッチアップ

さあっ!権藤さん!いつものフォーメーションで行きましょうか!いつもの感じで座って下さいっ♪

えっ!!こっ!こう?ww

そうです!そうそう!(いつもはもっと埋まってますが♪)そういえばっ!キャッチアップの母、照山さんが言うには、「キャッチアップで、ゴンちゃんはゴンチャンってゆうポジションなのよ〜♪」って言われてますが。どういう事ですか??

電気グルーヴのピエール瀧的なっ!?www 

ん〜っ!セーフっ!!(法には触れてないです!!w)会社に瀧さんいたとはっw!!確かにマニアックな唯一無二感っ!!キャッチアップって個性派揃いだとは思ってましたが・・・

確かにその個性の多様性を受け入れられる会社ではありますね。懐が広い会社!!

ダイバーシティ!!私にとって権藤さんはGAPがある人。正直言うと最初怖そうって思ってました。

え!!ww どゆこと?ww デカイから〜?

オーラ!w  でもある時休憩中にした話が面白くて、めっちゃ楽しかったんですよね♪あっ!!権藤さんってめっちゃ話しやすい!!って思いました!

よかったです!!w

 

コロナウィルスによるリモートワークの近況を教えてください。

キャッチアップは、元々リモートワークを導入していますし、体制を整えてきました。なので、スムーズに移行できたと思います。

4/9からフルリモートでしたもんね。

特に大きな問題もなかった。仕事については、新たな問題点も見えたりして、ある意味幅が広がったなって思ってます!

今まで気がつかなかったところに気がついた!

そう。むしろこんな情勢でも僕はいい方向に向いてるなと思ってます。

皆さん、リモートワークで仕事がしやすくなったと言ってますもんね!(今は、緊急事態宣言も明け、リモートワークと出社を社員が必要に応じて選べるようになってますよ♪)

 

今後、キャッチアップでどういうことを実現していきたいですか?

今後はどのように考えてますか?

目の前のことをコツコツとwww 経営的には長期的な目線が必要だけど、個人的には、目の前のことをコツコツとやっていきます!w・・・なるべくサボらずw

権藤さんっ!!これからもよろしくお願いしますw

 

こんな人と一緒に働きたい!

権藤さんはどんな人と働きたい!って思いますか?

素直で正直な人!!!

素直ってどうゆう事ですか?

人の話を聞く事www 例えば、チームとして働くうえで色んな人が色んなミスをする。"どうやってイイ方向にもっていこうか"とゆう時に、頑なに自分のやり方を変えない。やり方や好みを人に押し付けるようだとチームプレイって出来ないと思うんですよ。そういった点で、人の意見に耳を傾けて柔軟に対応できる人がいいなって思いますね。それに加え、素直であることって成長する大切な要素だと思います。年齢が上がるにつれて素直になれない、間違いを認めれないって多くなるじゃないですか。そういったところを受け入れられて、糧にしていけて、チームワークを重要視できて成長できる人。

お待ちしてますっっ!!

自分に対する戒めでした〜www

(爆笑)

 

これからキャッチアップを受けてみようかな♪と思う皆様へ

キャッチアップって求人広告にある、ありきたりなワードが並びやすい会社だと思う。「アットホームです!」とかw ヤバイワード!w

ヤバイってっ!?w

「風通しイイ会社です!」や、「やりがいあります!」とかって僕は、怪しいと思ってしまうw でもキャッチアップは、本当にそうゆうワードが普通に正しいものとして存在するかな。

私が、安心しました。ww 皆様、会社のリアルな風景は私がちゃんとお伝えしていきますのでw そして体験して下さい!んもうっ!それっきゃない!とりあえず皆さん!!見学から♪いかがですか?? 

 


『キャッチアップで働く理由』第3弾!
いかがでしたか?

とにかく終始笑い声が絶えない取材でした♪NGワードも飛び交いインタビュアー泣かせな権藤さんでしたが、面白いからOK!!

キャッチアップって「アットホームで風通しがイイ、やりがいを感じる会社です✨」w

そんなキャッチアップで一緒に働いてみたい方はぜひ!コチラから♪

 

次回は、リーダーの中村さんのインタビューです!お楽しみに♪

 

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榮田 真里

榮田 真里

広報アシスタント

大阪生まれ福岡育ち。
関西弁と博多弁のバイリンガルです♪

趣味は、ねこと娘のポートレートです。
スコティッシュフォールドを2匹飼ってます。

愛猫をナデナデしながら育児疲れを癒しています。笑
そんなねこと娘の成長記録を写真におさめて、ニヤニヤする日々を送ってます。

これから広報としてキャッチアップの情報を発信していきます!!
よろしくお願いします。

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