【キャッチアップで働く理由#6】マネージャー 内場 龍彦

こんにちは!Spring has come! 広報アシスタントの榮田です。

「なんでキャッチアップで働いてるの?」「キャッチアップってどんなことしてるの?」興味を持ったアナタに向けて♪

キャッチアップ社員のリアルに迫ったインタビューシリーズ、『キャッチアップで働く理由』第6弾!キャッチアップの”ハイパーくまさん”こと、執行役員でマネージャーの内場龍彦さんにインタビューです!

マネージャーの内場さんが大切にしていることとは!?

それでは、ご覧ください!!


 

 

入社前のこと

内場さんがITへ足を踏み入れたキッカケは何だったのでしょう!?

高校にパソコン室ができてインターネットに初めて触れた時から始まった!!それから情報系の学科がある福岡大学へ進学してFlashにはまり、それを題材に卒論も書きました。

卒業して、就職はIT業界ですか!?

いや、家電量販店の営業マン!ネットを使う側から売る側へ。でも、幼少期から何かモノを作ることが大好きだったので、やっぱり売るのじゃなくて作り手でいたいな!なんて。

なるほど!!

高知で家電量販店に勤めていたんだけど、退職を機に福岡へ戻って来ました。お金は無いけど時間はあるっ!!というわけで、母校である福岡大学研究室へ潜入し、2〜3ヶ月間プログラムの勉強をしました!

そうなんですね!プログラムの勉強を終えたあとは、どこかの会社に就職ですか!?

webサイトの制作会社に入社し、 webサイトやアプリの制作をしていましたよ。

                   

そして、キャッチアップへ

キャッチアップのことは、知っていましたか!?

求人サイトでキャッチアップを見つけました。

どんな印象を持ちましたか?

他より写真が多かったので、オープンな会社のイメージとが印象に残りました。エピソードと言えば、確か会社見学は凄い雨の日で。採用担当の方から「雨すごいけど大丈夫ですか?」なんて心配の連絡をもらって。顔合わせる前に気にしてくれるなんて、良心的な会社!笑 なんて思ってました。

ハートウォーミングエピソード!!
キャッチアップのどんなところに興味を持ちましたか?

システムに特化した会社なところに興味を持ちました。baserCMSも元から知っていたし! 僕は前社屋で面接したんだけど、「オフィス、かっこよくなるよ〜!」なんて聞いてそれも魅力的で。笑

やりたい事や興味を持った事だけでも入社の動機になるけど、会社が綺麗・おしゃれっていうのも仕事をする上で、モチベーションUPに繋がりますよね!!内場さんって入社当時からマネージャーだったのですか?

初めはエンジニアで入社したんだけど、チーム体制を整えながら開発したりしていたら、入社から1年弱くらいの時に代表に呼ばれて「来月からマネージャーよろしく!」って言われた次第です。

                   

キャッチアップ唯一のマネージャー、その仕事内容とは!?

マネージャーになってまず実施した事はどんな事でしたか!?

昔は人数も少なかったし、担当エンジニアがお客様ともやり取りもするカタチだったんです。ある程度人が増えてきた時に、まずそれを分業制にしました。
その他、教育制度や研修制度を充実させたり、働きやすい会社の環境を常に考えて作り続けています!

今は、ディレクターやエンジニアとかのチーム制になってますよね!?

人数が増えるに連れて少人数チームごとの動きのバラツキとか非効率さが目立ってしまったんです。
それでエンジニアたちのグループ、ディレクターたちのグループ等と役割ごとにチームを作ってチームごとに生産力の高い仕事ができるような仕組みを考えました。
今では、チームリーダーを中心にメンバー間でナレッジが蓄積されていってて、みんなが何の仕事をやっているのか、僕でもよくわかってないときもありますね。笑
今の僕のメンバーに対するマネジメントの仕事は、メンバー個々のマネジメントというよりも『チーム自体の方向性が正しい方向に向かっていってるのか』だとか『チーム間のやり取りはうまくいっているのか』等、やや抽象的な部分です!

                   

内場式!コミュニケーションの取り方

内場さんはコミュニケーションをとるのが上手だと思うんですが、仕事上で気をつけているところはありますか?

社内ではスタッフとコミュニケーションを取ったり社内の決まり事を作ったりすることが多いのですが、できるだけ誰でも理解できるわかりやすいルール作り納得感が生まれるようなコミュニケーションを心がけていますね。立場上、一方的な指示で仕事をお願いすることもできるけど、やはり納得感がある方が自分で考えて動くから、仕事のスピード感も変わると思っています。

確かに!納得してから自分で考えて理解すると、整理がついて仕事もスムーズにいきます!!

クライアントと会話するときは相手の立場を寄り添うように気をつけています。
webサイトをリニューアルしたい、ショッピングサイトを立ち上げたい、といった相談をよく受けるのだけど、その際に「なぜサイトを作りたいのか」といった理由がかなり大切で。クライアントが抱えている問題や解決したい事柄に耳を傾けてヒアリングしていくと、段々「なぜサイトを作りたいと思ったのか」の根幹が見えてくると思ってます。話していると、相手の気持ちに寄り添って、というより相手を演じているような状態になっている気がしています。
最終的には、解決案がwebサイトじゃなかったってこともあるけど、そういった事も含め、できる限りの解決案を提示するのが自分の仕事と考えてます。

社内でも社外でも、相手の立場に立って考えることを大切にしているのって大事ですね!!

                   

リモートワーク中のコミュニケーション

キャッチアップはリモートワークか出社か自分で選べますが、リモートワークを選択したスタッフとのコミュニケーションについて内場さんが実際にやっていることを教えてください。

出社時とあまり変わらず、話しかけたかったら相手の予定を見た上で即電話。
ただ、出社時と違ってリモートだと相手が集中している、疲れてるといった視覚的な状況を得ることができないので、そこは申し訳ないなー。と思ってます。

やはり視覚的な情報がないと困りますか?

困るというか、表情がみえないので口調や話しの間とかで相手の状況を判断するしか無く、コミュニケーションのスピード感が低くなってしまうね。

リモートワークでのやり取りは、お互いがその場に相手がいるわけではないことを頭に入れて、自分の考えは察してもらうのではなく自ら共有しなければという意識がないと意思疎通って出来ないですよね!キャッチアップのメンバー同士のコミュニケーションってどう思いますか?

slack等のコミュニケーションツールで頻繁に社員同士がコミュニケーションを取っているので安心しています!
リモート環境下だと精神的に一人ぼっち状態になりやすいから、誰かが誰かに気づかっているのを見てると、キャッチアップのメンバーってみんな優しいなー。って感じてます。

                   

腰に優しいオフィスの椅子の導入

私の自宅の椅子がリモートワークに向いてません・・・2〜3時間座ると腰痛に悩まされています。

爆笑!そうなんだ!!

会社の椅子方が座りやすい!!!(画像はキャッチアップ毎週恒例のストレッチの様子ですが笑 みんなが座っているこの椅子です!)

僕のおかげだぞ!!笑

え!?笑

入社して3ヶ月にまさかの腰痛!!いや腰激痛により、入院1ヶ月!!コロナ禍のだいぶ前に必然的にリモート生活へ!!!出社できる様になったら、椅子が腰に優しいイイ椅子に変わってた!という。笑

なんと!!笑
 PCに向き合うことが仕事なので、腰痛になる人が増えないように。という計らいですね!みなさん、オフィスには快適に仕事ができる椅子がありますよ!!笑

                   

『キャッチアップで働く理由』第6弾!
いかがでしたか?

内場さんは、気軽に声をかけてくれるし、話しかけやすい!おおらかな優しい"くまさん"のような風貌ですが、ただの"くま"じゃない!笑『チームの方向性が正しい方向に向かっていってるのか』を常に意識して問題に向き合ってくれる、"ハイパーくまさん"なのでした♪

キャッチアップが気になった方は、ぜひ気軽に見学に来てくださいね! 

 

次回は、エンジニアの加藤さんのインタビューです!お楽しみに!!

 

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榮田 真里

榮田 真里

広報アシスタント

大阪生まれ福岡育ち。
関西弁と博多弁のバイリンガルです♪

趣味は、ねこと娘のポートレートです。
スコティッシュフォールドを2匹飼ってます。

愛猫をナデナデしながら育児疲れを癒しています。笑
そんなねこと娘の成長記録を写真におさめて、ニヤニヤする日々を送ってます。

これから広報としてキャッチアップの情報を発信していきます!!
よろしくお願いします。

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