【キャッチアップで働く理由#10】エンジニア 村上 彬

こんにちは!広報アシスタントの榮田です!

「なんでキャッチアップで働いてるの?」「キャッチアップってどんなことしてるの?」興味を持ったアナタに向けて♪

キャッチアップ社員のリアルに迫ったインタビューシリーズ、『キャッチアップで働く理由』第10弾!キャッチアップの“ROCK☆な男”こと、エンジニアの村上彬さんにインタビューです!

オフィスにはギターが置いてあるんですが、どこからかギターの音色がしたら、そこに村上さんが居ます!笑

それでは、ご覧ください!!


 

 

入社前のこと。

村上さんがIT業界に入ったきっかけは何だったんですか?

自分が活動していたバンドのホームページをつくったのがきっかけ!もともと何かをつくるのが好きだった。というのもあってHTMLをいじったりしてましたね。

そうだったんですね!!すごい!

でも、いよいよバンドだけで飯食うのもキツイな。ってなって。ニートだったもんで。笑
実家も追い出されましたし。爆笑

そうなんですね!まさに ROCK☆ですね!笑

これヤバイな。と思って、Webにも興味があったというのもありJavaの職業訓練校に通った。当時、職業訓練校の給付金を月10万円貰いながら勉強して就職しました。HTMLコーディングするよりエンジニアのが面白かったので、自社サービスを持っている会社のエンジニアとして就職しました。

就活中に考えていた、将来「こうなりたい!!」みたいなこと、ありましたか!?

具体的には考えてなかったけど。笑
自分がやりがいを感じて、他人のためになることがしたい。とは思ってました。

そして、キャッチアップへ。

キャッチアップはどこで知りましたか?

キャッチアップのリクルートページ、TECHUPを見て。

キャッチアップに最終的に決めた理由を教えて下さい。

完全に出来上がった大きい会社ではなく。キャッチアップが成長段階にあった会社だからです。風通しも良さそうだし。転職する時に色んな会社も見てみて、大手のインフラ系の会社の内定も貰ってはいたんですけど最終的には、そういったところでキャッチアップを選びました。

入社前とのイメージのズレはないですか?

ズレねぇ〜・・・。想定内でしたね。

想定内とは・・・。

どっちかっていうと、今までの会社とビジネスモデルの違いに最初は戸惑ったかな。自社サービスがある会社にいたから、エンドユーザーが直のお客さんだったけど。今はエンドユーザーと代理店がいてキャッチアップがある。という違い。その辺が想定内でした。

入社した時に、どんな事村上さんにやって欲しいと期待されましたか?

インフラの整備とか経験あったから、その辺力入れてくれると助かるって言われた気がします。

インフラとは!?

ITの分野におけるインフラストラクチャー(基盤となる設備や施設)のことです。ITインフラをきちんと整備していないと、ウィルスによる機密情報の漏洩・データ改ざんなどが発生する可能性あります。また、ハード機器の故障や障害発生の原因にもなります。

                   

今、こんなことしています。

今キャッチアップでどんなことをしていますか?

baserCMSを主に使用した、コーポレートサイトやECサイトの構築をしています。あと、某ゲームのキャンペーンサイトとかもしていますよ!

仕事をしていて難しいなと感じることはありますか?

どれくらいの人が使うのかということを想定する事ですね。リソース不足にならないようにする。どれくらい利用されるかアクセスに耐えられるのかを気をつけています。

リソースとは!?

IT用語としてのリソースは、ハードディスクの容量やメモリの領域、CPU(モリーやHDD・SSDと並んでコンピューターを構成する代表的なデバイスでパソコンには必ず搭載されている。)の処理速度など、コンピュータを動作するうえで必要な能力などのことを指します。そのほか、ネットワークを通じて利用できるソフトウェアやファイル、ストレージなどの便利な機能を総称的にリソースと呼ぶこともあります。

自ら予測するのは、なんか難しそうですね。

エンドユーザーの方に聞いたりもします。それと自らの考えも入れて、最終的な予測を出していますね。

なるほど。難しそうですが、サイトをつくる上で必要なことですね!
では、業務をする上で「やった!!」や、「頑張った!!」と思ったエピソードを聞かせてください!

頑張ったねぇ・・・。(思い出し中)

今、5年間のキャッチアップ生活を振り返っております!!笑

あんまり覚えてない。笑
「やった!!」は、自分が業務としてやったことより、お客様に「頼りになるよ!」とか「改善されたよ!」とか言われたのが記憶に残りますね。「頑張った!!」は、ECサイトやキャンペーンサイトをつくり上げた達成感ですかね。

なるほど、やりがいにも繋がりますね!!
村上さんは、後輩エンジニアも多いと思いますが、アドバイスなどどのような対応していますか?

そうですね色々ある中の1つでは、お客様に対しての提案のサポートや技術的なことを指導したりしています。
キャッチアップにいる人達って受け身ではなくて、自分で問題を掘っていくタイプの人が多い気がしますね!

                   

モットーとやりがい。

仕事をする上でのモットー、大切にしていることを教えてください!

・・・思いやり。
絞り出しました。笑

具体的にお願いします!!

1つの業務に対して “どんなことを実現したいか” の本質を汲み取り、どうしたら良くなるのかを常に考えています。
途中から業務を引き継ぐときも、他スタッフに引き継ぎする時も、このことを頭に入れながら対応していますね。

常に相手の立場にたって考えることを大切にしているんですね。

そうですね!でも自分も、相手にそう考えて思いやって欲しいと思っているから。というのもありますけどね。笑
仏心ではなく、本音はこう思ってます。笑

相手に求める前にまず自らが。という事ですね!大事です。
では、今後どんなことをキャッチアップで実現していきたいですか?

自社サービスに携わって行けたらいいなと思いますね。
それがまた成長して、大きくなっていくのを見届けたい!人の役に立つことをしていることをダイレクトに実感することが、自らのモチベーションアップに繋がることなので。

素晴らしいですね!

それができるとエンジニアとしてのやりがいを感じる!

                   

父、村上。

村上さんのこと教えてください!

今年38歳です。娘がいます。

笑。パパっ子ですか?

「あれして」「これして」「あっちに行って」「こっちに来て」・・・うちのお姫様は忙しいです。

かわいい盛りですね!笑 村上さんの趣味って何ですか!?

昔は、バンドやってましたけど今はスタジオも入れないし。娘が楽器を触れる歳になったら、一緒にしたいな。なんて思っています。

                   

村上さんにとってキャッチアップとは!?

『育ての親』

エンジニアとしての故郷のような、技術の面だけでなく色々と自分を育ててくれる場所ですね。

ありがとうございました。


『キャッチアップで働く理由』第10弾!
いかがでしたか?

わからないことを聞くと丁寧にわかりやすく説明してくれるので頼りがいがある、笑顔がステキな村上さん。
あえて多くを語らず背中で語るタイプの漢気がまさに ROCK☆です。

社内でギターも弾けてしまうキャッチアップが気になった方は、ぜひ気軽に見学(只今オンライン)に来てくださいね! 

 

次回は、テスターの池辺さんのインタビューです!お楽しみに!!

 

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AUTHOR

榮田 真里

榮田 真里 広報アシスタント

大阪生まれ福岡育ち。
関西弁と博多弁のバイリンガルです♪

趣味は、ねこと娘のポートレートです。
スコティッシュフォールドを2匹飼ってます。

愛猫をナデナデしながら育児疲れを癒しています。笑
そんなねこと娘の成長記録を写真におさめて、ニヤニヤする日々を送ってます。

これから広報としてキャッチアップの情報を発信していきます!!
よろしくお願いします。

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