【キャッチアップで働く理由 番外編】江頭代表✖️若手エンジニア座談会

こんにちは! 広報アシスタントの榮田です!

「なんでキャッチアップで働いてるの?」「キャッチアップってどんなことしてるの?」興味を持ったアナタに向けて♪

キャッチアップ社員のリアルに迫ったインタビューシリーズ、『キャッチアップで働く理由』番外編!

今回は、キャッチアップ若手エンジニアが代表を囲む初の座談会!

普段から代表との距離の近いメンバーたち。ズバズバと切り込んでいっています。笑

それでは、ご覧ください!!


 

 

登場人物

江頭 竜二 代表取締役休日はSARF☆TRIPに出かけるフッ軽社長

森下 亮 エンジニア長身のゆるふわ男子

内野 航希 エンジニア 甘党筋肉パーマ

荒川 誠舜 エンジニア中国在住コミュ力おばけ

江頭さんの第一印象

初めて会った時どんな感じだった?

「今日は何言われても怒らないでください!」って、広報から念押しされているから、何でも言って大丈夫!笑

言いたい放題ですね!笑

僕が入社した時(2020年3月)は緊急事態宣言に入ったりして、入社して1ヶ月経たずリモートワークになった時期でした。
事前出社の時、いい意味でノリが軽かったですね!話しやすかったです!!

そうそう!内野くんはコロナが流行し始めた頃に入社したよね。入社して早々に緊急事態宣言が出てしまって、リモートワークになったから印象に残ってるなぁ。

僕は中国在住なんですが、旅行でベトナムに行ったんです。そこで出会った方の知り合いが江頭さんでした。
オープンソースをつくっている会社と知り面白そうだなと思って知り合いを通じてFacebookで紹介してもらったのが江頭さんとの出会いのキッカケ!
それから1週間くらいして面接してもらいました。第一印象は怖かったです。声低いし、画面上から威圧感を感じました。笑 それに加え、面接の時に居た所のインターネット回線が悪すぎてちょこちょこ止まったりして、、、僕、めっちゃ印象悪く思われたんじゃないかって焦りました!!

回線ね。そういえば、悪かったね。
でも、荒川くんの印象は悪くなかったと思うよ。

声か〜。女性にはこの声人気なんだけどなぁ〜。笑

僕も、メガネ+声低いが正直怖かったですね。
でも話してみると怖くなく、良いGAPでした!!

怖くみせかけて、そうではないという、ギャップ!
僕のブランディングが成功しているということだね。

                   

他の会社と比べてどう?

内野くんと荒川くんも入社前に他の会社も経験しているけど、キャッチアップはどんな感じですか?
僕は業務の中でもっとこうしたらどうですか?という改善の提案などが言いやすい環境だなと思っています。

わかります!
前にいた会社は出社して業務していたけど、それぞれのコミュニケーションが上手くいってなくて...人間関係の板挟みが辛かったんですよね。その点キャッチアップはコミュニケーション環境がいいな!と、海外にいてフルリモートワークの僕が一番感じています!
言いたいことが言える環境って大事です。!!
こういうの分からないんですけど!って素直に聞ける環境!皆さん優しいのですごく助かってます!

いい意味で人との距離感が近く感じますよね。風通しがいい!!
前にいた会社では従業員数も多かったのもあり、社長なんて雲の上の存在のような感じで、話したことすらなかったです。
でも、キャッチアップは江頭さんが率先して「聞きやすい・話しやすい」っていうスタンスでいてくれるから、全メンバーと近い!業務に関してのことだけではなく僕はいつでもみんなと雑談もできるスタンスです!!

全部計画通りです。笑

そういえば、江頭さんって忙しいのにSlackのレスポンスとかめっちゃ早いですよね!?早く返すとかって心がけてますか!?

早く返すとカッコイイかな。って。笑
早いと印象良くなるからさ。みんなにもお客様にも全て。

なるほど!それでなんですね!!
話変わるんですけど、一般的に社長に突っ込んだら上司にめっちゃ怒られるけど・・・。

うちの会社誰も止めないですよね。笑

なんなら、全員で乗っかてくる。
それも含めて、僕の計画通り。笑

                   

江頭さん!今までで1番の失敗って何ですか!?

江頭さんに質問なんですけど。1番の失敗ってなんですか!?

サラリーマン時代に仕事でPマーク(プライバシーマーク)制度を取得するプロジェクトのプロジェクトマネージャーをしていたことがあったんだよね。これが結構大変で、全データの管理から何から何まで規定を定めないといけなくて。しかも定めた上でそれがちゃんと実行できるように整備していかないといけない。
Pマークは、担当者一人が頑張っても取れないマークで、全社員の協力が必須。だから、専門のコンサルにも入ってもらって「全社でキックオフをしましょう。」ということに。当時アルバイト含め100人くらいに、○月◯日◯時に全社で一斉に集合です。とアナウンス。

そして当日。

寝坊。30分の遅刻。
総勢100人を30分間も待たしてしまう結果に。。。

えぇ〜!!!苦笑

かなり大きい失敗!

森下くんと一緒で、朝が不得意だった!!笑

え、いや。
僕は遅刻しない不得意!笑

僕はたまにヤラかす不得意!!爆笑

...遅刻ネタ以外もありますか?
エンジニア系で。笑

あるよ。笑

サーバーのルートパスワード忘れたとか。
当時のファイルサーバーってLANでつないでいたから、サーバーが止まると業務が全部止まる!それである時サーバーを落としてしまって。
ルートパスワードも分からない状態になっちゃって、サーバーで使用しているDELLに電話して、BIOSレベルの問題になってしまって...全社員の仕事1日潰させてしまうという、これも結構大きな失敗。
荒川くん、こういう話で大丈夫かな?笑

江頭さんの失敗って、社員を巻き込んでしまう失敗ですね...笑

でも、人生で失敗したなって思ったことは無いよ。
様々なことをやってきたけど全部が繋がっている気がする!
ガソリンスタンドでの接客は人との接し方にも繋がっているし、銀行員時代の簿記や経理の知識は経営の面で繋がっている。特に接客業はやってて良かったな。って思っているかな。

キャッチアップは "いい会社" ?

これからもメンバー、増やしていきたいよね?
どんな人に入ってもらいたい!?

自分の意見や思っていること・状況をちゃんと共有できる人じゃないですかね。
これは、社会人としてはもちろん大事ですが、エンジニアはついつい一人で仕事を抱えがちだし、考え込みがちなので、それを社内メンバーに情報共有できる。というのが大事だと思います。

逆に江頭さんはどんな人に入社して欲しいとかありますか!?

今話にも出たけど、僕も含め、上司や部下という垣根を超えて思っていることを言ってくれる人の方がいいかな。
例えば、何か嫌なことがあったとして、もやもやしながらストレス溜めて毎日仕事するよりも、「いま、ツラいです」って言ってくれる方が、「じゃあツラくなくなる方法考えよう!」っていう方向で話せるからね!

結局、自分の意志を伝えられる素直な人がいい!!

スキルは積み重ねていける!笑

キャッチアップの社風として、 "言いやすい文化" というのが、どんなタイプの人でもいい意味でいい感じに根付いていくんじゃないかなって思いますけどね。

江頭さんは、なぜ "言いやすい文化" をつくったんですか?

"いい会社" にしたいからです!!
それぞれが感じる "いい会社" ってどんな会社か教えて欲しいんだよね。"言いやすい" ってことは、それも聞けるかななんて。
結局全部みんなが思う"いい会社"にはできないかもだけど、みんなからの意見をまとめるのが僕の仕事かなって思ってるし。まとめあげて最大公約数の "いい会社" にしたい!!

では、難しい質問。
 "いい会社" って何!?

受動的に仕方なく働くんじゃなく、能動的に働けると思って働く会社!! がいい会社だと思います!!

うわ!1発目で最高の答え!
内野くん、最高やね!!

                   

これからのキャッチアップ!

森下さん、荒川くんの二人に聞きたいんですが、いまキャッチアップに必要なことって考えたりしますか?

僕は新入社員研修の充実とかかなって!新卒や中途で各個人が違ったスキル持って入社するからこそ、その人にあった研修があったらいいな〜。

僕は、中国支社!笑
海外志向の考えを取り入れていきたい!! 例えばCake PHP本体と一緒にイベントしたりとか〜。海外をどう巻き込んでいくのかってこれから重要だなって思っていて。現実的な話をすると、僕は中国にいて元と円の価値が変わってきているのを日々感じていて、日本以外でも稼ぐというか海外でもサービスを展開していきたいな。という将来的な目線。

海外の方とも一緒に働く未来があるかもしれないですね!

そうだね〜!!荒川くんは将来的には中国のエバンジェリストだね!笑
baserCMSは英語圏対応可だから普及しよう!!

僕は、江頭さんが僕たちにこれから "望むこと・期待すること" ってなんだろう?って考えます。
ぜひ聞きたいです!

エンジニアには、好奇心もって欲しい!
好奇心が最初の原動力だと思うから。「これ、どういう仕組みになってんの??」「どうやったらつくれるの?」みたいな。

そして今後は、ビジネスにつなげるような目線を持って欲しいなって思ってる。
世の中のほとんどのビジネスって需要と供給で成り立っていることが多い。となると需要がないと供給をつくっても仕方がないわけで。何が世の中に必要とされているのか、今自分に何ができるのか。それがビジネスとして何に繋がるのかとか考えて欲しいかな。
そうすると自分(エンジニア)の存在価値が何なのかもわかってくるから。

今、何が必要とされて、自分には何が提供できるのか。

それを考えることによって今後何を提供していこうという目指すところも変わってくると思う。
ここにいる3人だけでなく、キャッチアップで働いているエンジニアにはビジネス目線を持ったエンジニアになって欲しい!

ビジネス目線を持ったエンジニアになれるように頑張ります!!


『キャッチアップで働く理由』番外編 江頭代表✖️エンジニア
いかがでしたか?

いつものインタビューより賑やかな座談会となりました!!

キャッチアップのメンバーと進化し続け、“できる”を共有したい方!ぜひ見学(只今オンライン)に来てくださいね! 

 

次回は、2022年1発目!『キャッチアップで働く理由』第13弾 ディレクターの高橋さんにインタビューです!!お楽しみに!!

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AUTHOR

榮田 真里

榮田 真里 広報アシスタント

大阪生まれ福岡育ち。
関西弁と博多弁のバイリンガルです♪

趣味は、ねこと娘のポートレートです。
スコティッシュフォールドを2匹飼ってます。

愛猫をナデナデしながら育児疲れを癒しています。笑
そんなねこと娘の成長記録を写真におさめて、ニヤニヤする日々を送ってます。

これから広報としてキャッチアップの情報を発信していきます!!
よろしくお願いします。

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