PHPカンファレンス福岡2019に実行委員として参加しました!

こんにちは!アシスタントエンジニアの永冨です。

毎年、運営支援スポンサーとしてキャッチアップも第1回から5年連続で関わらせていただいている PHPカンファレンス福岡2019 に運営スタッフとして参加しました。

昨年は LTの登壇者として参加しましたが、今年は初めてのスタッフでの参加なので、当日スタッフぐらいで軽く関わるようなイメージでしたが、結果的にはグッズの発注、当日の司会(スポンサー読み上げ、HASIGOホール)まで任せていただき、かなり深く関わらせていただきました。

何度かイベントの運営には関わらせていただきましたが、200人を超える規模の運営は初めてで、とても貴重な経験となりました。

実行委員として関わって、ここがすごいと思った点をいくつか書いていきます。

全てボランティアでの運営

基本的に全てボランティアでの運営です。日々の業務もある中、この規模のイベントの運営を自分の時間を削って行っている皆さんの姿に、自分も頑張らなくてはと刺激を受けながら関わりました。

やりとりはオンライン

当日までのやりとりはほぼオンラインで行い、デザインや発注、決めごとなどのやりとりはBacklogの課題ベースで行いました。Facebookのグループもそれを補助するように利用しました。
顔合わせは最初のキックオフとセッション採択会議、最後の詰め、前日準備の4回程度で、当日が初顔合わせという方もいました。オンラインだけでのコミュニケーションってどうしても難しさがあるので、これはすごいことだと思います。

抜群のチームワーク

当日のチームワークも抜群で、もっとピリピリするものと思っていましたが、そんなことはなく、和やかな雰囲気の中、進行しました。途中予期せぬ出来事がいくつか起こった時も、当日用Slackで共有して迅速に対応していました。チームワークは抜群でした。

当日はスポンサー読み上げを担当しました。間違えがあってはならないとかなり緊張して迎えましたが、ご好評だったようで何よりでした。

終わったあと #phpconfuk ハッシュタグを眺めてにやにやしていました。

大変だったこととしては、普段デジタル製品ばかり扱っているせいで、グッズの発注作業はなかなか慣れないことで苦労しました。

デザイナーの方のデザインを元に発注したのですが、業務であまり関わらないaiファイルなどを扱う必要があり、割と大変でした。金額が大きなものもやらせてもらったので責任も大きかったです。

あとは、袋詰め作業をしている時に、「あれ、エコバッグ足りない?」という声が上がった時は発注を担当していたので心臓が縮み上がりました(結局足りてました 笑)。届いてみないと分からないアナログ製品の難しさを感じました。

改めて、このイベントを成功に導いてくださった、スポンサーの皆様、登壇者の皆様、参加者の皆様、誠にありがとうございます。そして実行委員の皆様、半年間、本当にお疲れ様でした。

PHPカンファレンス福岡最高!

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永冨 隆之

永冨 隆之

アシスタントエンジニア

29歳にしてキャリアをスタートしたレールの無い道を行くプログラマーです。
大器晩成という言葉を胸に、日々頑張っています。

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