【キャッチアップで働く理由#7】エンジニア 加藤 朗

こんにちは!

「なんでキャッチアップで働いてるの?」「キャッチアップってどんなことしてるの?」興味を持ったアナタに向けて♪

キャッチアップ社員のリアルに迫ったインタビューシリーズ、『キャッチアップで働く理由』第7弾!キャッチアップの”シーカヤッカー”こと、エンジニアの加藤朗さんにインタビューです!

キャッチアップ社員全員が「baserCMSといえば、加藤さん!」というくらい、加藤さんはbaserCMSへの想いが強い人です。
baserCMSの話になると、話が止まらなくなる加藤さんのbaserCMS愛とは!?

それでは、ご覧ください!!


 

 

入社前のこと

キャッチアップに入社される前は、どんな仕事をしていましたか?

印刷会社で営業をしていましたよ!営業もしつつ、デザインを外注に頼んでいたのを自分でやったりして、そうしてるうちにPhotoshopとか使えてきたりして!

「門前の小僧習わぬ経を読む」状態!!笑

そうだったんですね!?意外です!!

「門前の小僧習わぬ経を読む」とは、、、
寺の門前に住んでいる子供や、いつも僧のそばにいる子供は、日頃から僧の読経を聞いているから、いつのまにか般若心経くらいは読めるようになるということから。 人は自分の置かれている環境によって、無意識に影響を受けているという意味が込められている。 『江戸いろはかるた』の一つ。

そんなこんなで、40才で一念発起して兼ねてから興味があったWebデザイナーへ転身し、Webデザイン会社へ転職しました!

そうなんですね!その会社ではどんなことをしていましたか?

当時、まだ当たり前ではなかったレスポンシブ対応を実施したり、WordPressを使用したサイト制作を3年間くらいやってました。そのうち、WordPressにはフォームがない、ブログが1種類しかないなど、この状況に対応するにはプラグインを入れてカスタマイズするしかないWordPressの限界を感じたんです。こんなことを考えながら、エンジニアの方が楽しそうだな・・・給料良さそうだな笑、なんて。

                   

そして、キャッチアップへ

エンジニアに目覚めた加藤さん!キャッチアップはどこで知りましたか?

僕はデジハリにも通っていたんですが、そこのセミナーに行った時に、ふとbaserCMSのチラシを手にしたんです。

運命の出会い!!ちなみにそのチラシには、どんなことが書いていましたか?

ブログが何本もつくれるとか、フォームがあるとか!ただ、CakePHPの知識がないとチョット難しいですよ〜。みたいな事も書いてあったんですよね。
で、実際にやってみたら、難しかったです!笑

難しかったんですね!!

はい。一回挫折しました!笑
そこから、CakePHPってなんだろ?って思って、色々調べて習得していくうちに楽しさも知りました!
そんな中、Webデザイン会社を辞めて職業訓練校でRubyを5ヵ月学びました。その後、エンジニアの求人をみていたらキャッチアップという会社にbaserCMSという文字を発見!「あれっ!?聞いたことあるな・・・。」調べてみるとキャッチアップの代表がbaserCMSをつくっていた! という。。。

baserCMSとの運命の再会!

そこで、baserCMSをもう一回開いてみよう!と。
そしたら、勉強していたことがいろいろつながって「わぁ!こんなにも使えるんだ」と思いました。
これを自由自在に使いまわせるようになったら、今まで諦めていたことができるようになるなって!と思っていたら、丁度募集してるじゃないか!!

ナイスタイミング!募集はどこでしてたんですか!?

ハローワークで!会社見学会に参加して次の日に履歴書送りましたね。「ぜひ、baserCMSをやらせてください!!」そう言って入社しました。

                   

3Kがなかった、キャッチアップ。

入社前とのイメージのズレはないですか?

イメージ以上!!

どんなイメージですか!?笑

エンジニアの会社って、嫌な3K(キツイ!汚い!苦しい!)みたいなイメージあるじゃないですか。笑
でも、キャッチアップはそんなイメージが全然なかった!!いや、業務的にキツイことはあったけど、好きだから頑張れた!と言っておこう!

どんなイメージですかっ!?(2回目)爆笑

※取材時は3月でしたが、オフィスは4月下旬に改装してまして綺麗だったオフィスが更に綺麗にオシャレになってますよ!改装の様子はまたブログでご紹介しますね!

あ!チョット待って!イメージに無かったもの1個あった!『無限お菓子!!』太った〜!!笑

たしかに。キャッチアップでは、無限に食べれるお菓子を常備していますよね!小腹が空いた時にお菓でパワーチャージ♪そしてみんな太っていく・・・。

                   

一番やりたい仕事をやらせてもらっています。

主に、baserCMSを使用してWebサイトをつくっています。

具体的にはどんな感じですか?

baserCMSをベースに、カスタマイズとプラグインの開発。そして、コアへのプルリクを通してWabサイトをつくってますね。
1番やりたい仕事をさせてもらってるところ!楽しい!

どんな時が楽しいですか?

HTMLにbaserCMSを組み込んでいく時が一番楽しいですね。プラモデルつくってるみたいな!!

パーツを綺麗に設計図通りに組み立てる的な!?ですか?

クライアントの要望に答えるためには、パーツはいっぱいある!完成形もある!
ただ、設計図は自分で考えるんですよ!なので自分独自のつくり方で完成形を目指すんですけど、これがビシッ!と上手く行った時って快感なんですよね〜。更にそれがディレクターやクライアントから1発OKもらえると、余計に嬉しい。俺ってスゲェ!!って思う。笑

カッコイイ!!笑 では、加藤さんが仕事で心がけていることを教えてください!

baserCMSがエンドユーザーや管理者だけでなく、他の人でもカスタマイズしやすい!使いやすい!!と思ってもらえることを心がけています!

                   

baserCMS 愛!

baserCMSについて聞かせてください!!

 

インターネット上のWebサイトのコンテンツを管理するシステムとして、baserCMS以上のものは無いだろうし、そうなって行くべきだろうと確信しています。

おおぉ!!!

入社以来、バグの修正や機能追加、管理画面で使いにくいところがあれば、その修正などのプルリクを行っています。
baserCMSは、オープンソースなのでbaserCMSのデベロッパーに登録していたら誰でもプルリクに参加できるんですよ。キャッチアップのエンジニアはみんな登録しています!
その積み重ねでbaserCMSは、WebデザイナーやHTMLコーダーの方、実際に運用される方々にも使いやすくなっていると思います!

プルリク(プルリクエスト)とは!?

Githubの機能の一つ。コードの変更をレビュワーに通知し、マージを依頼する機能です。 コードのレビューを受けることで、1人で作ると気がつかないコードの指摘やバグや記述ミスの発見ができ、コードの品質を高めます。 レビュワーにとっても、他人が書いたコードを読むことで新しい書き方を発見できるというメリットがあります。

しかし、コンテンツを管理するシステムとして既にWordPressが普及し過ぎちゃってるので、そこの氷山の一角を崩すのがなかなか難しいけど。

でもWordPressとの棲み分けはできていますよね。

そう!簡単に言うと、まず元々の始まりが違う!
WordPressは、ブログから始まっていて、個人向けのブログ中心のサイトを作るのに適していますが、 baserCMSはメールフォームを標準で複数作成できる他に、コンテンツを管理しやすいです。また、複数ブログを持つことができるので、事業毎でそれぞれで違うブログを持って発信することができます。なので、企業向けのサイトを作るのに最適なんですよ。

コーポレートサイトに最適!!

その上、CakePHPがベースとなっていることことから、カスタマイズもしやすく、クライアント企業独自のコンテンツなどが用意しやすいところも強みです。
よく使われる追加機能は、baseマーケットでプラグインとして配布されたり、baserCMS本体に機能として追加されたりしているのも魅力。
他のCMSでありがちな、よくわからない人が作った、いつ更新が止まるかわからないプラグインに頼らないと必要な機能がつけられない!!といった悩みからも開放されますよ〜!!

カスタマイズしやすいから、よりクライアントの希望に沿ったものができますね!!

もはや、他のCMSを選ぶ理由がないっ!!

                   

趣味はシーカヤック

加藤さんといえばシーカヤックですが、最近はどうですか?

コロナで1年くらい行ってないですね〜。前はシーカヤックで博多湾の真ん中に浮かぶ能古島をぐるっと周ったりしながらなんてしてたのにな・・・。

コロナ禍にも慣れてきたけど以前は、普通にできてたことが、できないこともありますよね。元の日常が戻りますように。

                   

加藤さんにとってキャッチアップとは!?

『baserCMSです。』

その言葉につきますね。笑
加藤さん、ありがとうございました!


『キャッチアップで働く理由』第7弾!
いかがでしたか?

加藤さんの公式、キャッチアップ+baserCMS=愛。常に実際に運用する方々のことを考え、baserCMSの普及に尽力していく道は続いていきます。

キャッチアップが気になった方は、ぜひ気軽に見学(只今オンライン)に来てくださいね! 

 

次回は、ディレクターの小河さんのインタビューです!お楽しみに!!

 

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