リモートワークと猫のすゝめ

猫です。よろしくおねがいします。

記事を書くのが本当に久々な武藤です。
ディレクション関連でなにか執筆しようとして悩んでいる間に半年が経過しました。
ここまでの遅れで広報メンバーの視線が怖くなって行き詰まったところ、誰もが満足するベストソリューションを発見しました。

猫です。

保護猫譲渡会での出会い

我が家の猫とは保護猫譲渡会で出会いました。
子供がまだ小さいこともあり、比較的成熟しているおとなしめの猫を希望していたという事情もあります。
夏頃にチラシを頼りに会場へ足を向けたところ、この子がデンっとおりました。

一目惚れしました。

即申し込みを行い、トライアル期間を得てウチの子となりました。
もっふもふです。もっふもふ。

リモートワークと猫の相性

社会人でペットを飼おうとすると、勤務時間と世話をする時間の両立が難しいケースがあると思います。
自分も猫を飼いたい欲求はありましたが、なかなか踏み切れずにいました。
それもリモートワークなら問題ありません。
勤務時間と奉仕の時間の両立が可能です。

気分転換したいときにはブラッシングができますし、
考え事をしながらナデナデできますし、
寒いときには湯たんぽになりますし、
きついときも猫を吸えば精神安定剤にもなります。

椅子をベッドとして使われることも多いですが、なんだかんだと半分も自分に使わせてくれます。
仕事に忙殺されているときも「我が膝下には猫様がいるのだが」と謎の自信を持てます。
リモートワークでコミュニケーションが少なくなりがちですが、猫がいれば全て解決します。
疲れたら猫と戯れることで全て問題ありません。

猫です。
猫が業務を円滑にするための答えです。

動物を飼うことの責任感や費用など、飼ったことがない人はなかなか踏ん切りがつかないかと思います。
ただ、自分のように譲渡会などであれば基本的にトライアル期間が設けられているはずです。
正式譲渡前に相性を見てから最終判断を行うことができますので、お悩みの方は近隣の会を探すのがおすすめです。

実際のところ、保護を求める動物は非常に多いです。
リモートワークを機に良縁が生まれればいいですし、ペットの魅力にはそれだけの価値があります。
ペットに癒やされながら自分自身もお猫様を癒やしたいですね。

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武藤 海

武藤 海 シニアディレクター

エンジニアの方が気持ちよく作業できるように心がけています。

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