AIは仕事のためだけじゃない? "生活を楽しくする"生成AIの基礎

こんには!テスターの新田です!

早速ですが皆さん、このTECHUPブログを見られているということはAIとか当然のように使われてますよね・・・?


私は

・調べ物をする時に、ただ検索するだけじゃ味気ないなという時に話し相手としてAIに聞いてみる
・文章を翻訳してもらう
・コラ画像を作成してもらって一人でニヤニヤする

くらいしかしていません・・・・・・。

テスターとして、テストケース(数学とっても苦手なので組み合わせさっぱりわかりません!!!!)とかAIさんを利用してパパっと作れるといいなーと思ったりはしていますが、なんか世の中にAI情報が溢れすぎていて何から手をつければいいのかさっぱりわからず。次から次へと新しいAIが出てくるし〜。ここで手をつけてもすぐに古い技術になってしまうんじゃないかと尻込みしていました。

どげんかせんといかん

でもさすがにそろそろな〜と思って、私でもいけそうな勉強会を探していたところ・・・!実家のある山口県で初心者にも優しそうなイベント発見!

触るだけで終わらせない。生成AIの基礎から実践講座

 

エヴァンゲリオンの聖地でもある宇部新川駅から徒歩で会場の宇部市役所まで向かいました!

綺麗な会場に到着すると、沢山の人人人♡やっぱり皆さんAIへの関心が高いのですねっ!

調べたところ、宇部には「宇部スタートアップ」というものがあって、セミナーとかデジタル支援とか色々されているらしい!

会場の雰囲気は今回の主催者のTHE BIGLE株式会社 代表取締役の佐藤祥子さんの投稿からご確認下さい✨わいわい✨

基調講演

今回のイベントは生成AIの基礎から実践まであるということで、今の私にとってはとってもありがたい内容でした。

まずは基調講演からスタート。本日のイベントの講演者は宮田 大督(みやっち)さん!初心者の私にもわかりやすく、楽しくテンポよく説明してくださりあっという間に終わってしまいました。もっともっと聞きたかったです!

盛り沢山で全てはお伝えきれないので、私が印象に残ったことだけメモメモ共有_φ(・_・

  • 稼ぐためだけじゃない、生活を楽にするためのAI 。AIは仕事で生き残るだけでなく日常や好きなことをもっと面白くたのしくしてくれるパートナーです! ← 仕事だけってなると余計足を踏み入れたくなくなるから、この考えがあると初心者の私のハードルも下がるかも!
  • 去年はAI業界は盛り上がっていたが混乱期(試行錯誤の段階)だった。去年末くらいからどうAIを使えばいいのかがやっと見えてきた。エコシステムが整ってきて、みなさんはその恩恵にあずかるだけでいい。ゼロから作る必要はなくなった!今年からはじめてもおそくない!(先人の苦労を踏み台にして!笑)
  • AIは一人が何役もこなすような、分業が少ない規模の会社・個人と最高に相性がいい。これから社会に出る学生にとっても!AI活用の最大の追い風です!
  • 去年頑張った人たちが生成AI疲れに陥ることが多かった。これからは興味を持って放置し続ける人が伸びる!無理しなくても数ヶ月待てばツール側が勝手に進化して驚くほど簡単になるから(大きな会社がんばれ!

超入門ワークショップ

基調講演が終わり、一旦休憩をはさんでから後半のワークショップ「ノンエンジニアでもOK!Cursorエージェント超入門」が始まりました。

今回使うのは「Cursor」

簡単にいうとAI付きのメモ帳、便利メモ帳だそうです。ChatGPTの次に使うものとしてもおすすめとのこと⭐️

初めて触るもので慣れない見た目だったので最初はおっかなびっくり触っていましたが、同時進行でお手本を示して下さっていたので基本的な操作はなんとなくわかってきた気がしました!マークダウン書式の大切さもよくわかりました!(誰がやっても同じ世界標準規格!標準ルールの方がAIさんは理解しやすい!)

AIに対して苦手意識を持っていた私ですが今回のワークショップで意外とやれそうな気がしてきたので、まずは勇気を出して一歩踏み出すことが大切だなと思いました!
日常を便利に楽しく過ごすために、ちょっとずつやってみるぞ!そのうちもっと簡単に気軽に使えるようになると信じて⭐️

 

余談:この記事を作成している1日前に、イーロンマスクさんがCursorの買収権を獲得と話題になってました!!!めっちゃタイムリー🎵Cursorが楽しく便利になって私たち初心者のハードルを下げてくれますように(祈

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AUTHOR

新田 史絵

新田 史絵 テスター

山口県出身。 営業事務、コールセンターバックオフィス、総務、主婦、ヤクルトレディを経て、数年前に東京から福岡へ引っ越してきました。 たまにバンド(担当:バイオリン)でライブ活動してます。 

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