文房具でリモートワークを充実させよう!

ディレクターの川俣です。そろそろ外に出られるようになって、オフィスに出社し勤務している方も増えたと思います。キャッチアップでは、引き続き感染予防を続けています。オフィスへの出社は必須ではなく、リモートでの勤務を継続してもよいというルールなので、半数以上はリモート継続している状態です。

リモートワークが続くと、自宅で働く環境を充実させたくなるものです。当方はこの二年ほどの間で、文房具が増えました。webの会社なのに文房具。いいじゃないの好きなんだから。落書きしたり紙と組み合わせて遊んでます。ちょっと気分転換したり、わざわざ手書きに落とし込んで頭を整理しながら、働いているのです。

最近のスマッシュヒットはガラスペンです。これは楽しい。無限に遊べます。毛細管現象で吸い上げたインクを使って書いていきます。インクが減ってくると、ペンをくるくる回して角度を変えて、インクが出てくるよう扱います。安いのから高級なものまでありますが、まずは安いのでいいんじゃないでしょうか。書き味がカリカリしてます。

以前から持っている万年筆とインクたち。前述のガラスペンも、万年筆のインクを消費する手段として購入したものです。ペン×インクの組み合わせがあると、無限に遊べます。落書き楽しい! 落書き楽しい! ちゃんとした万年筆は余裕で万単位なので、当方は2,000円程度で買えるペリカーノジュニアを使っています。これで十分楽しいです。高いのは使いこなせない自信がある! 同じくらいの価格帯で他にもあるので、いつかは使ってみたいです。

インクも無限に種類があるので、集めだすと切りが無くなります。ざっくり青系/赤系/緑系/黒系があれば満足できるかもですが、発色の違いやインクの染み方の違いが分かってしまうと、際限なく欲しくなります。はまってはいけない危ない世界です。和の青とフランスの青でこうも違うのか……と気づき始めたときには、ほらそこは沼。ようこそ。安価にいろいろ揃ってしまうだけに、インク沼は深いのです。

ペンとインクも大事ですが、書く紙の選択も大事です。インクの乗りが違う、ペンの滑り(引っかかり)が違う、滲みが違う……。これも無限に遊べます。貴殿のご自宅に死蔵されているであろう印刷用普通紙をカットして、らくがき帳にしてしまうと、長いこと遊べます。日々のちょっとした「感想」をメモっておくと、あとでよい記録になるかもです。当方、メモ用の手帳を用意するほどメモ鬼になってます。和紙にちょい書きするのも楽しい。

と、まあこのように、リモート(自宅)で働いているからできる気分転換をしながら過ごしています。……ちゃんと仕事してますよ? 自由度の高い働き方をお求めなら、キャッチアップは結構「当てはまる」会社かなと思います。もちろん、リモートならではの難しさを感じるときもありますので、オールグリーンではないですが。もしよかったら会社説明会に参加するだけでもどうぞ!

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川俣 拓郎

川俣 拓郎 アドバイザリディレクター

キャッチアップでゆいいつ?の専任ディレクターです。
Raspberry PiやArduinoをはじめとする電子工作を少々たしなむ程度にやってます。
最近はカメラに熱を上げており、お子を撮りまくってはウハウハするのが日々の楽しみ。

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