カスタマーハラスメント防止に関する基本方針
株式会社キャッチアップ(以下、当社)は、「一緒に“できる”を創り出す」という理念のもと、Webシステムの受託開発・保守、社内ポータル「onemind」や採用オウンドメディア「knowme」などのソフトウェアサービスの提供、国産オープンソースCMS「baserCMS」の開発とコミュニティ運営を通じて、お客様、パートナー企業、そして利用者の皆様との信頼関係を大切にしてまいりました。
その一方で、従業員の人格を否定する言動や、契約の範囲・社会通念を超える要求など、社会通念上許容される範囲を超えた行為(カスタマーハラスメント)から従業員を守ることは、会社の重要な責務です。当社は、労働施策総合推進法(令和8年10月1日施行の改正法)及び厚生労働省の指針に基づき、次のとおり基本方針を定め、全従業員並びにお客様・パートナー企業・利用者の皆様に周知いたします。
本方針において「カスタマーハラスメント」とは、お客様、取引先・パートナー企業のご担当者、当社サービスの利用者、当社にお問い合わせをされる方、オープンソースコミュニティの参加者その他当社の事業に関係を有する方(以下「顧客等」といいます。)の言動であって、その内容・手段・態様が社会通念上許容される範囲を超え、当社従業員の就業環境を害するものをいいます。対面での言動に限らず、電話、メール、チャット、Web会議、SNS等のオンライン上の言動を含みます。
不具合のご報告、納期・品質に関するご意見、契約に基づくご請求など、当社のサービスや業務に対する正当なご指摘・ご要望は、カスタマーハラスメントには当たりません。当社はこれらに真摯に対応し、サービスと業務の改善に活かしてまいります。
当社は、皆様からのご指摘・ご要望には今後も誠実に対応してまいります。しかしながら、上記2に掲げるような行為が認められた場合には、従業員保護のため、対応の中断・中止、担当窓口の変更、ご所属の組織の上位のご担当者への報告、契約や利用規約に基づく措置等をとらせていただくことがあります。何とぞご理解とご協力をお願い申し上げます。
当社従業員も、お客様、パートナー企業、外注先・フリーランスのエンジニア、その他取引先の皆様に対し、発注者・受注者いずれの立場においても、ハラスメントに当たる言動を行いません。従業員がこれに反した場合は、就業規則に基づき厳正に対処します。
【相談窓口】
取締役 照山 章子 / 代表取締役 江頭 竜二
※ メール (info@catchup.co.jp) 、社内チャット、Web会議、面談のいずれでも受け付けます。
案件の対応中に発生した場合は、プロジェクト責任者への報告をもって相談として取り扱います。
尚、本方針の制定にあたり、お客様・パートナー企業の皆様に向けて、当社の考え方や対応についてご案内しています。
カスタマーハラスメントに対する当社の方針について(ご案内とご協力のお願い)