コロナ対策方針とフルリモートワーク開始!

こんにちは。キャッチアップの江頭です。
もうコロナ、コロナ、コロナ。どこを見てもどこに行ってもコロナの話は尽きませんね。

先の見通しの立たない中、それでも、方針を打ち立てて事業を続けていかなければなりません。この度、キャッチアップでは、新型コロナ対策に関連する今後の方針を明示しました。

基本方針

しっかりと自粛をしつつ将来のV字回復に備える

1. 今後の仕事について協力して集める

やはり、仕事は少しずつ減ってきている感があります。特に新規のアポイントは非常に取りづらいですね。そんな中でも仕事を得ていかなければなりません。社員一同協力し、見込案件等のプッシュを行います。

2. 新型コロナウイルス関連に付随する資金調達を実施する

国が出している金融施策をしっかり活用させて頂き、社員の安心をつくります。

3. 粛々と自分たちの武器を磨く

新しいことをやりたい!ですが、今は、小資本で新しいことをやっても焼け石に水です。将来のV字回復に備え、仕事減でできた時間は自分たちの武器を磨くことに使います。

自粛徹底

あと、基本方針にある「自粛」。もう徹底してやるしかないと考えています。

3年ほど前からキャッチアップではリモートワークを実施していますが、これまでは、週に1回利用したり、1日の半分をリモートワークに使ったりするぐらいでした。

そして、新型コロナ問題が発生し、2月20日からは、リモートワーク積極推進と掲げてきたのですが、それでも、リモートワークができている社員は半数程度。

実は、リモートワークを徹底できない原因が一つありました。それは、代表電話。
さすがに、代表電話を放置するわけにはいかず、なんとなく誰かが取らねばと出社していた経緯があります。また、会社携帯を支給していない社員は、リモートワークをすると自分の電話からお客様に電話をせねばならず、電話代がかかったり、個人の電話番号を晒さなければならないことに抵抗があったようです。

モバビジ導入

そこで、モバビジを導入することにしました。
このサービスは、代表電話をスマホに転送でき、スマホを使って代表電話から電話をかけられるサービスです。代表電話とスマホ間はIPになるので社員の電話代もかかりません。

代表電話が鳴ると、電話対応を担当している社員全員のスマホが鳴ります。

工事費用等で、初期50万程度かかるのですが、工事費も含めてリースに対応しているようでしたので、月々の負担額はそんなに大きくはありませんでした。また、コロナ助成金の対象にもなるようです。

4月8日、このモバビジの導入が完了しました。ついにフルリモートスタートです。会社は役員も含め原則出社禁止にしました。

フルリモートワーク

正直なところ、業務の都合でほんの数名だけ出社してはいるのですが、環境としてはフルリモートワークの環境が整いました。

Zoom の有料プランを1ホスト分だけ契約し、常時接続できる部屋を作り、リモートの寂しさを補いながら仕事をしています。(その部屋への参加は必須とはしていません)

今のところ、大きな不都合は出ていないようです。

が、生産性の低下がどこまででるかは、フルリモートワークを1ヶ月続けてみて、フタを開けてからですね。

雑談アイコン獲得手当

あ、あと、余談ですが、Slack を活性化させるのと、社員のリモートワーク環境構築の補助に、雑談アイコン獲得手当という制度を作りました。

Slackの #random チャネルをキャッチアップでは、#zatsudan チャネルとしているのですが、そこでのコメントにリアクションを5個以上ゲットした人には、手当を10,000円支給するというものです。(支給対象のコメントは一回きりなんですが)

できるだけ全員支給できるように、ざる条件にしました。前よりは Slackが活性化したような気がします。

 

早くコロナが収束することを願うばかりです・・・が、みなさんもリモートワーク、チャレンジしてみてはいかがでしょう!!!

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江頭 竜二

江頭 竜二

代表取締役

Webシステム(CMS系)を中心とした提案、開発に携る。
ユーザビリティ・運営を意識した開発を心がけている。

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